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【イベント登壇レポート】東京・有楽町TIBで開催された「NODE Link vol.06」に登壇しました!
2026.03.13

皆さん、こんにちは!おおいたスタートアップセンターの中本毅です。
2026年2月27日(金)、東京都が運営するスタートアップ支援拠点「Tokyo Innovation Base(TIB)」にて開催されたミートアップイベント「NODE Link vol.06」に、当センターがゲストとして登壇しました!

当日は、岩﨑美紀センター長がプレゼンテーションを行ったほか、コーディネーターの渕野、中本も参加し、首都圏の起業家や支援者の皆さんと熱い交流を図ってきましたので、その様子をレポートします。

■ TIBと「NODE Link」とは?
Tokyo Innovation Base(TIB)は、有楽町にある国内最大級のスタートアップ支援拠点です。「NODE Link」は、TIBが「全国のスタートアップ支援拠点とつながる」をテーマに、全国の支援拠点運営者をゲストに迎えて毎月開催している大人気のミートアップ企画です。その第6回目となる今回、光栄なことに「おおいたスタートアップセンター」にお声がけいただきました!

■ 岩﨑センター長によるプレゼンテーション!大分の魅力とポテンシャルを発信
前半のトークセッションでは、株式会社ヒトカラメディアの影山直毅さんをモデレーターにお迎えし、岩﨑センター長と掛け合いながら大分県の起業環境についてプレゼンテーションを行いました。

「大分といえば温泉!」というイメージが強いかもしれませんが、実はそれだけではありません。
・宇宙やドローンなど、先端技術の実証フィールドとしてのポテンシャル
・県や市町村との距離の近さが生むスピーディーな支援
・月額1万5千円のブースなど、初期費用を抑えられる充実したインキュベーション施設
・満員電車の通勤ストレスがなく、子育てしやすい豊かな生活環境
といった、起業家にとって魅力的な大分ならではの強みをアピールしました。また、大分で実際に地域課題の解決に取り組んでいるスタートアップの事例も紹介し、東京のスタートアップ企業にとって「大分でどんな実証実験や協業ができるか」を具体的にイメージしていただけるような内容をお届けしました。
■ 熱気あふれる交流タイム!
後半のオープン交流タイムでは、ブースにたくさんの方が足を運んでくださり、大盛況となりました!
実証実験に関心を持つ起業家の方々と直接意見交換ができ、首都圏での大分への関心の高さを肌で感じることができました。また、ブースではアトツギ向け伴走支援プログラムなどに関わりのある、株式会社後藤製菓様にご協力いただいた「生姜百景-GINGER SHOT-」などを配布し、大分の魅力も味わっていただきました。

■ 最後に
今回のイベントを通じて、東京のスタートアップ・エコシステムに向けて大分県の充実した起業支援体制を広く発信するという、大きな成果を得ることができました。今後、拠点間の連携がさらに加速していく予感がしています。
規模や場所は違っても、創業や起業に挑戦する皆さんの熱い思いや悩みは共通です。今回の出張で得た大きな学びとネットワークを、今後の大分でのコミュニティ形成や支援のブラッシュアップに全力で活かしていきます!
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